トップページ > GCDF-Japanトレーニングプログラムについて > GCDF-Japanの特長とプログラム内容
「GCDF-Japan」キャリア・カウンセラー・トレーニング・プログラム」では、キャリア・カウンセラーとして活躍するために必要な幅広い知識と実践的なスキルが身につくカリキュラムを用意しています。
「個人」のキャリア支援を行うための知識をバランスよく学び、GCDF-Japanの資格取得をめざします。
【学び】養成研修終了後更に向上するための継続学習プログラムを開催しています。
大手人材サービス企業(テンプスタッフ、マンパワージャパン、リクルートスタッフィング、リクルート、インテリジェンスHITO総合研究所(インテリジェンス))が協会を後援。また、企業人事や大学でも資格者が活躍。
※上記カリキュラムの日程及び内容は、予告無く変更になることがあります。
| 第1回 個人のキャリアと支援者GCDFの役割を理解する | |
| 学習内容 | GCDFコンピテンシーやクライアント(相談者)にとっての役割、キャリアの捉え方について学びます |
| 第2回 ヘルピング@(信頼関係を構築する@) | |
| 学習内容 | GCDFとクライアントが対面する際のヘルピング(カウンセリング)のプロセス(進め方)と、クライアントのかかわり方をロールプレイングで学習します。特にクライアント理解のための視点を学習します。 |
| 第3回 ヘルピングA(信頼関係を構築するA) | |
| 学習内容 | ヘルピングのプロセスと、クライアントへのかかわり方をロールプレイングで学習します。特にコミュニケーション上の自分の特徴や課題に気づいた後に、改善のための手がかりを学びます。 |
| 第4回 キャリア発達の理論モデルと多様な人々を理解する | |
| 学習内容 | キャリアに関する理論分野の一つであるキヤリアの発達理論アプローチを学び、クライアントへの対応を考えます。また、クライアントとして想定される多様な人々のニーズについて学びます。 |
| 第5回 個人と職業をつなぐ理論モデルとアセスメント | |
| 学習内容 | キャリアの構造的アプローチを学びます。また、クライアントの自己理解や職業選択を支援するアセスメント(査定)ツールを学習。有効なアセスメント方法やツールの選択、確認、実施、解釈を学びます。 |
| 第6回 キャリアとメンタルヘルスアセスメント | |
| 学習内容 | アセスメントツールの活用方法、ストレスとメンタルヘルスについて学びます。 |
| 第7回 キャリアの意思決定と行動を支援する | |
| 学習内容 | キャリアの社会的学習理論・意思決定論的アプローチを学び、クライアントの意思決定支援場面での活用方法を学びます。 |
| 第8回 ヘルピングB(ヘルピング・プロセスを進める@) | |
| 学習内容 | ヘルピングのプロセスを進めるための視点や態度、スキルをロールプレイングで実践的に学習します。 |
| 第9回 ヘルピングC(ヘルピング・プロセスを進めるA) | |
| 学習内容 | ヘルピングのプロセスを進めるための力を小グループ別の指導で、実践的に学習します。 |
| 第10回 労働関連法規・倫理・任務範囲に関する問題への対処 | |
| 学習内容 | 労働者保護を主旨とした労働に関する法律を学習。またGCDFとして守るべき倫理基準、任務範囲に関する問題への対処方法を学んでいきます。 |
| 第11回 クライアントの就業活動能力開発支援 | |
| 学習内容 | クライアントのキャリア・プランニング支援のために必要な労働市場・雇用・職業に関する情報、連携するサービス機関、トレーニングやワークショップなど、さまざまな支援サービスを組み合わせて運営する方法や内容を学びます。 |
| 第12回 ケースマネージメント・CDPとGCDFとしての目標設定 | |
| 学習内容 | クライアントの求職活動および就業や雇用の維持・定着の支援方法や内容について学び今後のGCDFとしての目標設定を行います。 |
| 2011.12.1 | 慶應義塾大学総合政策学部教授 花田光世先生 「『キャリア・アドバイザーの役割 PartⅦ[』 〜若者・中堅・シニア −日本企業がかかえる構造的問題とCAの役割〜」 |
| 2011.10.20 | 医療法人社団 弘冨会 神田東クリニック副院長:吉村靖司先生 医療法人社団 弘冨会 神田東クリニック MPSセンター(メンタルヘルスプロフェッショナルサポート) 産業精神保健研究所 副センター長:大庭さよ先生(臨床心理士・GCDFキャリアカウンセラー) 「現場から知るメンタルヘルスの現状〜キャリアカウンセラーとして知っておきたいポイント」 |
| 2011.7.6 | 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 高橋俊介先生 「21世紀型キャリアの特徴」 |
| 2011.6.8 | 立教大学特任教授 渡辺三枝子先生 「中学・高校におけるキャリア教育と進路相談の現状」 |
| 2010.12.2 | 慶應義塾大学総合政策学部教授 花田光世先生 「『キャリア・アドバイザーの役割 PartZ』 〜キャリア教育再考:キャリア教育で我々ができること〜」 |
| 2010.10.21 | 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 高橋俊介先生 「仕事観キャリア観とこれからのキャリア教育」 |
| 2010.8.25 | 立教大学特任教授 渡辺三枝子先生 「大学(高等教育)におけるキャリア支援について」 |
| 2010.6.3 | 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 高橋俊介先生 「社会の変化と仕事の変化」 |
| 2009.12.3 | 慶應義塾大学総合政策学部教授 花田光世先生 「『キャリア・アドバイザーの役割 PartYⅥ』 〜キャリア自律、キャリアコンピタンシー、そしてキャリア・アドバイザー〜」 |
| 2009.10.19 | 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 高橋俊介先生 「プロフェッショナルと日本人の働き方」 |
| 2009.9.10 | 立教大学特任教授 渡辺三枝子先生 「カウンセラーとしての力を高める為のスーパービジョンの必要性」 |
| 2009.7.16 | 株式会社ジェイフィール 代表取締役社長 野田稔先生 「"ミドルの危機"を超えて」 |
| 2009.6.2 | 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 高橋俊介先生 「スローキャリアのすすめ」 |
| 2009.2.9 | GCDFトレーナー・ファイナンシャル・プランナー(CFP) 奥村彰太郎先生 「GCDFとして知っておきたいマネー知識」 |
| 2007.8.27 | メリーランド大学カウンセリングセンター主任サイコロジスト 大谷彰先生 「カウンセリングとコーチング?アメリカでの視点から」 |
| 2007.7.3 | 成城大学法学部教授 奥山明良先生 「ワーキングマザーをとりまく労働環境と法制度 −その現状と課題を中心に−」 |
【活かす】
実際に資格を活かす機会として、協会の基幹企業を中心とした会社からの仕事情報配信をしています。
また、GCDF-Japan資格取得後、「実際に活かす場がない」、「より多くの経験を積んで行きたい」という方のために、カウンセリング経験を積む場の提供もしています。
※CCA認定カウンセラー、資格取得後の養成・評価体系についての詳細は、こちらへ
・資格取得のチャンスは年6回&試験は効率よく同日内で実技、学科とも実施奇数月の隔月2ヶ月に1度のチャンスあり!
GCDF-Japanの資格とともに、標準キャリア・コンサルタントの資格取得ができるので、国家技能検定 キャリア・コンサルタント2級合格への近道!
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