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GCDF-Japanの特長

キャリアカウンセラーを目指す人のための「GCDF-Japan」トレーニングプログラム3つの特長

「GCDF-Japan」キャリア・カウンセラー・トレーニング・プログラム」では、キャリア・カウンセラーとして活躍するために必要な幅広い知識と実践的なスキルが身につくカリキュラムを用意しています。
「個人」のキャリア支援を行うための知識をバランスよく学び、GCDF-Japanの資格取得をめざします。

@少人数制で学べる実践重視の12日間通学カリキュラム
 ・ 全体の約7割をアクティビティで構成した体験型学習
 ・ 連続ケースで理論と実践を融合
 ・ キャリア支援だけではなく、メンタルヘルス(キャリアストレス)も学習
12日間におよぶ体験型プログラムで、キャリアカウンセリングに必要なスキルを身につけます。
(実際は96時間の通学受講と、34時間の自宅学習で構成)。
適職診断テストや職業情報をはじめとするキャリア支援ツールの活用やプログラム開発など、個別カウンセリングにとどまらない、実践的な内容を15人前後の少人数制クラスで学習します。(全トレーニングの7割以上がアクティビティで構成)GCDF-Japan トレーニングは、どのカウンセリングにも共通する、「カウンセラーとしてのコミュニケーション・スキル」を高められる学習内容になっています。面談過程〔進み方〕のVTRを利用したケーススタディやロールプレイングなど、アクティビティを中心とした実践的なトレーニングが大半を占めています。
A資格取得後も更に学べる・活かせるサポート体制
 ・著名な学識者のセミナー
 ・カウンセリング実技のアドバンスコース(4日間)やメンタルヘルス対応コース(3日間)
 ・協会の基幹企業を中心とした会社からの仕事配信
社会環境とともに変化するキャリアの分野でキャリア・カウンセラーとして働くためには、定期的な継続学習や情報収集が必要です。そこでキャリアカウンセリング協会では、継続的なスキル開発やサービス向上のために、最新の労働市場情報、カウンセラーに必要な学習講座や情報をいち早く提供しています。
また、実際に資格を活かす機会として仕事案件情報も提供しています。
トップクラスの学識者のご協力による講演会、また養成研修終了後更に向上するための「ヘルピング(カウンセリング)アドバンスコース」「メンタルヘルスプログラム」「ツール活用セミナー」等継続学習プログラムを拡充しています。

2007年実施したセミナー例:

2007.6.4   筑波大学特任教授 渡辺三枝子先生
         「キャリアカウンセラーとしての力量を高めるステップ」
2007.7.3   成城大学法学部教授 奥山明良先生
         「ワーキングマザーをとりまく労働環境と法制度 −その現状と課題を中心に−」
2007.8.27  メリーランド大学カウンセリングセンター主任サイコロジスト 大谷彰先生
         「カウンセリングとコーチング?アメリカでの視点から」
2007.10.25 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 高橋俊介先生
         「ワークライフ再統合の時代」
2007.12.13 慶應義塾大学総合政策学部教授 花田光世先生
         「『キャリア・アドバイザーの役割 PartW』
          〜キャリア自律を支援するキャリアアドバイザーの役割とその組織的位置づけ〜」
Bプロに選ばれるキャリアカウンセラー資格
大手人材サービス企業(テンプスタッフ、マンパワージャパン、リクルートスタッフィング、リクルート、キャリアカウンセリング研究所(インテリジェンス)、日本医療事務センター、メイツ)が協会を後援。
また、企業人事や大学でも資格者が活躍。

カリキュラム概要

第1回 個人のキャリアと支援者GCDFの役割を理解する
学習内容 GCDFコンピテンシーやクライアント(相談者)にとっての役割、キャリアの捉え方について学びます
第2回 ヘルピング@(信頼関係を構築する@)
学習内容 GCDFとクライアントが対面する際のヘルピング(カウンセリング)のプロセス(進め方)と、クライアントのかかわり方をロールプレイングで学習します。特にクライアント理解のための視点を学習します。
第3回 ヘルピングA(信頼関係を構築するA)
学習内容 ヘルピングのプロセスと、クライアントへのかかわり方をロールプレイングで学習します。特にコミュニケーション上の自分の特徴や課題に気づいた後に、改善のための手がかりを学びます。
第4回 キャリア発達の理論モデルと多様な人々を理解する
学習内容 キャリアに関する理論分野の一つであるキヤリアの発達理論アプローチを学び、クライアントへの対応を考えます。また、クライアントとして想定される多様な人々のニーズについて学びます。
第5回 個人と職業をつなぐ理論モデルとアセスメント
学習内容 キャリアの構造的アプローチを学びます。また、クライアントの自己理解や職業選択を支援するアセスメント(査定)ツールを学習。有効なアセスメント方法やツールの選択、確認、実施、解釈を学びます。
第6回 キャリアとメンタルヘルスアセスメント
学習内容 アセスメントツールの活用方法、ストレスとメンタルヘルスについて学びます。
第7回 キャリアの意思決定と行動を支援する
学習内容 キャリアの社会的学習理論・意思決定論的アプローチを学び、クライアントの意思決定支援場面での活用方法を学びます。
第8回 ヘルピングB(ヘルピング・プロセスを進める@)
学習内容 ヘルピングのプロセスを進めるための視点や態度、スキルをロールプレイングで実践的に学習します。
第9回 ヘルピングC(ヘルピング・プロセスを進めるA)
学習内容 ヘルピングのプロセスを進めるための力を小グループ別の指導で、実践的に学習します。
第10回 労働関連法規・倫理・任務範囲に関する問題への対処
学習内容 労働者保護を主旨とした労働に関する法律を学習。またGCDFとして守るべき倫理基準、任務範囲に関する問題への対処方法を学んでいきます。
第11回 クライアントの就業活動能力開発支援
学習内容 クライアントのキャリア・プランニング支援のために必要な労働市場・雇用・職業に関する情報、連携するサービス機関、トレーニングやワークショップなど、さまざまな支援サービスを組み合わせて運営する方法や内容を学びます。
第12回 ケースマネージメント・CDPとGCDFとしての目標設定
学習内容 クライアントの求職活動および就業や雇用の維持・定着の支援方法や内容について学び今後のGCDFとしての目標設定を行います。

※上記カリキュラムの日程及び内容は、予告無く変更になることがあります。


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