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試験合格後、資格発行の条件としてキャリアに関する実務経験(キャリア実務)の証明が必要となります。キャリアに関する実務経験とは、
1)教育機関・自治体、社内等でのキャリア相談業務 例:就職課での学生進路指導
2)教育機関等での講師/教諭(進路指導含む) 例:高校教諭
3)他社への教育・研修関連業務(営業職含む) 例:社外向けキャリア開発セミナー運営
4)他社への教育・研修分野における講師/トレーナー/キャリア相談 例:社外向けキャリア開発セミナー講師
5)社内での教育・研修分野における講師/トレーナー/キャリア相談 例:新入社員研修トレーナー
6)人材系エージェント[派遣・斡旋・再就職支援・求人広告など]でのジョブコーディネータ/アドバイザー/営業職等 例:派遣登録者面談・スタッフフォロー
7)人材系エージェントでのコンサルティング職/企画等 例:外部人材活用の提案
8)人事・労務関連業務 例:採用・福利厚生・社保給与関連
9)社内におけるメンバー育成(管理職など) 係長や主任等でもメンバーの育成に関わっていればその期間をキャリア実務にカウントできます 例:メンバーマネジメント
などがあげられます。日常業務以外でのボランティア、アルバイト等の場面でキャリア実務を実施した場合も、実務経験にカウントできます。尚、同時に複数の経験を持っている場合は主となる経験のみの年数でカウントし、年数が重複しないこととします。
<必要なキャリア実務経験年数(最終学歴により異なります)> 大学院卒:のべ1年 大学卒 :のべ2年 短大・専門学校卒:のべ3年 高校卒 :のべ4年
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