キャリアカウンセリングとは、日常的に、個々人に発生し得るキャリアに関する相談に、個別にキャリアカウンセラーが対応するものです。
企業にとっては、【キャリアカウンセラーの養成】【社内キャリア相談室の設置・立ち上げ】【キャリアカウンセリングの実施】【キャリアカウンセラーのレベル向上】などを考える必要があると思われます。
キャリアに関する相談は、「現在の仕事・職務の内容」(63%)「職場の人間関係」(56%)「企業内の異動希望など」(38%)が上位の内容を占めています。
※参考資料:厚生労働省委託による平成19年キャリアコンサルティング実態調査 キャリア・コンサルティング協議会調べから
社員の相談内容は、日常的に発生するテーマがメインであり、これに対応すべくキャリア相談室を設置する企業が増えている今、具体的にどのようにキャリア相談室を立ち上げると良いのか、コンサルティング・サポートをさせていただいております。

キャリアカウンセリングを実際に導入・運用するにあたって
さまざまなニーズにあわせてサポートさせていただいております
よりキャリアカウンセラーの質的向上を目的としてスーパービジョンを行うこともできます。
※スーパービジョンとは、スーパーバイザー(指導するもの)とスーパーバイジー(指導を受ける者)との関係間における対人援助法で、専門家としての資質の向上を目指すための教育方法であり、一般的に実践を積んでいるキャリアカウンセラーがクライアント(相談者)により良いキャリアカウンセリングを実践できるようにするためのキャリアカウンセラーの教育プログラムです。
