キャリア研修は、年齢・年次を区切って行われる研修がほとんどですが、他に、部下育成のための支援研修や、女性活躍支援の研修、退職後も含めてのキャリアライフ研修などがあります。
年齢・年次ごとのキャリア開発の視点から行われるもので、各々のステージに合わせて想定されるテーマを考え、実施されます。
新人フォローアップから、入社3年次(~5年次程度)、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳など、それぞれのステージごとに各企業内で想定されるテーマを考え、企画し、幅広く実施されています。

ダイバーシティのひとつとして、組織における女性の活躍支援については研修としてよく取り上げられています。女性社員の方に自らのキャリアについて考えてもらうためのもの、現在、子育て中の方を対象に行うもの、又、女性社員を部下に持つ上司の方を対象にキャリアを意識していただくものなど、それぞれのテーマごとに企画しています。
部下のキャリア支援のために、管理職を対象として行われています。
管理職の方々が、キャリアの視点で部下をサポートすることの必要性を理解していただくとともに、自分と部下(他者)では能力・志向・価値観などが違うことを認識していただき、かつ、コミュニケーション技術を用いた支援方法もイメージできるように構成され、実施されています。
50歳以上の方を対象として、退職後も視野に入れて今後のキャリアを考えていただく内容となっております。自らの培ってきた能力を棚卸しし、組織内において伝えておきたい要素は何なのか、退職後も視野に入れた今後の人生を、どう送っていきたいのか、ライフ全般において考えていただきます。
