キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントとは

キャリアカウンセラーとは

キャリアとは「生きていく」そのもの。自分らしい仕事や生き方を選択していくための援助を行なう専門家 それがGCDF-Japanが目指すキャリアカウンセラーです。

※キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタント、キャリアファシリテーター、キャリアアドバイザー、キャリアサービス実践者など、キャリアに関する資格名称は沢山存在します。私どもキャリアカウンセリング協会(以下、CCA)では、あまり細かな名称・定義にこだわらず、キャリア支援を行う専門職で、より高いクオリティの支援を実現できる人を「キャリアカウンセラー」と呼んでいます。日本では平成13年以降、標準レベルキャリア・コンサルタントの養成が進んでおり、GCDF-Japanキャリア カウンセラー資格もその一つです。

どんな場面でどんな支援の仕方があるか?

支援の場面例(どんなときに支援するの?)

  • 進路
  • 就職(転職)
  • 異動(転勤)
  • 学習(能力開発)
  • 人間関係
  • 退職・独立
  • ワークライフバランス
  • 今の仕事内容
  • 履歴書の書き方
  • 面接の受け方
  • 自己分析の仕方

等に悩んだり、将来を考える際の支援をいたします。

どのような選択をすべきか?もしくはどうすればいいか?迷いや悩み、なかなか自分としての考えがまとまらなかったり、いくつかの選択で悩んだりするときに様々な方法で支援します。 

支援方法例(どんな風に支援しているのか?)

1対1の個別面談数名のグループ対象のグループワーク多数の人たちの講義

相談者との1対1の面談や同じような目的をもった数名のグループを対象にした、グループワーク・多くの人を対象にした講義等、様々な方法で支援をいたします。

どんなところで活躍しているのか?一例(どのように)

  • 教育機関(大学・高校)でキャリア相談やキャリア教育研修の講師として
  • 企業内人事部や相談室で社員のキャリア相談や能力開発相談
  • 公的機関(ハローワーク等)での相談員や研修講師
  • 人材派遣・人材紹介会社で職業紹介や職業相談員として
  • 独立して、フリーランスとして

※上記以外にも、医療や介護の領域で、キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格を取得し活躍される方が増えています。

詳細はキャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの活躍の場のページをご覧下さい

キャリアカウンセラーが今、求められています。

日本の雇用・労働環境が大きく変わり、働き方の多様性など変化が大きくなる中、一人ひとりの様々な働き方への支援の必要が大きくなっております。また、若年層の無就業問題などから学校教育のなかでのキャリア教育の必要性なども叫ばれ、行政・教育などの積極的な支援が必要となり、その担い手としてキャリアカウンセラーへの期待が高まっております。平成20年度にキャリアコンサルティング技能士の国家検定資格が誕生して以降、より質の向上が求められています。

詳細はキャリアカウンセラーを取り巻く情勢のページをご覧下さい

キャリアカウンセラーになるには ~キャリアカウンセラー資格の必要性~

大きく変わりつつある雇用・労働環境の中で、行政・産業界・教育界が一体となってキャリア支援の必要性が訴えられてきており、支援者となるキャリアカウンセラーの質の向上が重要視されています。

今後は、ある一定の教育とそのレベルを示すキャリアカウンセラー資格を保有することが、活躍における条件になると考えられます。

CCAでは日本において標準レベルキャリア・コンサルタント研修であり、キャリアカウンセリングの先進国であるアメリカで開発され、世界各国で採用されているGCDF-Japanキャリア カウンセラー トレーニング プログラムを推奨しています。こちらは、「キャリアカウンセリングの実務経験はまだないが、今後キャリアカウンセラーとして活躍していきたい方」「キャリアカウンセラーとして更に向上したい方」にとってのエントリー資格と位置づけられています。

プログラムの詳細は、CCA主催キャリアカウンセラー養成研修についてのページをご覧下さい


 

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