キャリアカウンセリング協会(以下、CCA)は、キャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)の基礎的能力の測定として、GCDF-Japan能力評価試験の実施を行っております。2003年9月までは株式会社リクルートが実施しておりましたが、これ以降はCCAへ移管され、現在に至っています。
キャリアカウンセラーやキャリアコンサルタントに関する民間資格は複数存在しますが、GCDF-Japan能力評価試験は、厚生労働省キャリア形成促進助成金対象指定キャリア・コンサルタント能力評価試験です。また、この試験に合格した場合、標準レベルキャリア・コンサルタントと名乗ることが可能になります。詳しくは、厚生労働省HPにてご確認ください。
いずれも、社会人として3年以上の職業経験が必要となります。
(※1) 試験日の前日までに、GCDF-Japanキャリアカウンセラー トレーニング プログラムの12日間授業のうち10日以上出席をしていること[ただし、自身が所属しているコースの最終日が試験日よりも前であること]が条件です。
(※2) “専攻は別分野で、授業の中にカウンセリング関連のものも含まれていた" という場合、対象になりません。
◎筆記試験もしくは実技試験のどちらか一方に合格し、次回以降の試験で再度受験をする場合、合格した科目については、合格通知を受け取った月の末から2年間に限り免除されます(2006年11月変更)。
◎GCDF-Japan能力評価試験受験とGCDF-Japan資格申請では、条件が異なります。
詳しくは、資格申請条件のページでご確認ください。
◎初めて受験される方は、「筆記・実技」の両方をご受験下さい。片方ずつのご受験はできません。
◎GCDF-Japanキャリアカウンセラー トレーニング プログラムの修了証発行月の末より3年を超えた場合には受験することができません。(受験する為には、再度当プログラムを受ける必要があります)
◎試験時にインフルエンザなどの急性感染症や法定伝染病に罹患している場合、受験できないことがあります。必ず受験前にCCAへご連絡ください。ご不明な点及び詳細は、CCAまたはトレーニング機関へお問い合わせください。
当試験は、筆記と実技の2科目から構成されています
当試験は、東京・大阪・福岡の会場にて定期的に実施しています
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