キャリアカウンセリング協会は下記の点からプログラムを選びました
①少人数制で学べる実践重視の12日間 通学 プログラム
②資格取得後もさらに学べる・活かせるサポート体制
③プロに選ばれるキャリアカウンセラー資格
厚生労働省※2
キャリア・コンサルタント指定試験対象の研修に認定されております
※1 GCDFの資格発行を行っている団体は、米国のCCE,Inc.社(Center for Credentialing & Education, Inc.)です。この団体は全米即ち全世界で最大のカウンセラーの資格認定団体であるNBCC社(The National Board for Certified Counselors, Inc. and Affiliates)のブランチであり、世界で最もカウンセラーのコンピテンシーやそのコンピテンシーの審査のノウハウを持った団体です。
2003年にIAEVG(International Association for Educational and Vocational Guidance)というヨーロッパ中心の国際的カウンセラーの会議でキャリアサービス(教育・職業ガイダンス他)実践者のための国際コンピテンシー」が発表されましたが、この際にもIAEVGは今後の「キャリアサービスの実践者」の資格承認についてCCEと打ち合わせをして進めていく、とレポートされました。
(日本でCCEが承認したトレーニングプログラムはGCDF-Japanだけです)
※2 日本においては専門性をもってキャリアコンサルティング(キャリアカウンセリング)を実施する人材を必要とし、その人材に必要な能力体系を明確化することによって、人材の養成を図っています。
(詳細は「キャリア・コンサルタントに係る試験のあり方に関する調査研究報告書」 平成14年8月 厚生労働省 職業能力開発局 をご覧ください。)
厚生労働省は民間機関が発行する資格の中で一定レベルの基準をクリアした団体の試験に対して、厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験とし、その指定団体の試験に合格すると 厚生労働省指定キャリアコンサルタント試験合格(キャリアコンサルタント)となります。
GCDF-Japan キャリアカウンセラー トレーニング プログラムはキャリア・コンサルタント指定試験対象の研修です。