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2040年の「働く」を考えるプロジェクトセミナーVol. 6 ーキャリア教育編ー
1.5時間
1999年の中央教育審議会答申で「キャリア教育」の概念が提唱されてから、四半世紀が経過しました。教育現場では職場体験の定着など一定の成果が得られた一方で、「一人ひとりの社会的・職業的自立に向けた基盤の育成」という本来の目的は、どの程度達成されたのでしょうか。第6回となる本セミナーでは、教育現場に限らず、学校外も含めた様々なキャリア教育の取組み事例から、2040年を見据えた「未来のキャリア教育」のあり方を考察します。
(更新)
本セミナーの録画映像は後日有料で配信の予定です。録画映像の視聴申込については、当サイトやメールマガジン等で随時お知らせいたします。
様々なケースから考える、キャリア教育の新たな可能性
日本のキャリア教育は、1999年の中央教育審議会答申「初等中等教育と高等教育との接続の改善について」において初めてその概念が定義されました。以来、小学校段階からの発達段階に応じた実施や、家庭・地域との連携、体験的な学習の重要性が示され、長らく推進されてきました。
これまでの25年間で「職場体験の定着」や「基礎的・汎用的能力の言語化」といった成果が得られた一方で、多くの課題も浮き彫りになっています。
・活動のイベント化・形骸化
・教員の多忙化と専門性の不足
・早期離職率の高止まり(ミスマッチの継続)
・VUCA時代の社会に対する対応の遅れ
教育システムの中に「キャリア」の視点が組み込まれた点は大きな一歩ですが、「社会の変化に適応し、自ら道を切り拓く人材の育成」という実効性の面では、いまだ道半ばとといえるでしょう。
本セミナーでは、キャリア教育が推進されにくい構造的なメカニズムを整理した上で、学校内外における先駆的な取り組み事例を紹介します。
「未来の『働く』を支える子どもたちのために、私たちキャリア支援者はどのような関わりができるのか」
最前線で活躍するゲストと共に、今後のキャリア教育が持つ新たな可能性について、学びと対話を深めていきます。
概要
| 申込受付開始日 | |
|---|---|
| タイトル | 2040年の「働く」を考えるプロジェクトセミナーVol. 6 ~キャリア教育編~ |
| 講演(敬称略) |
◆羽田啓一郎(はた けいいちろう) |
| 対象 | CCA学習マイページに会員登録されている方 ※過去、同一のセミナーを受講されたことのある方も、ご受講いただけます。 当講座のエントリー前に、CCA会員のお申込みをいただき会員番号が発番された方は、CCA会員価格が適用されます。 CCA会員についてはこちらをご覧ください。 |
| 受講料(税込) | GCDF-Japan資格者 …… 1,650円 CCA会員 …… 2,200円 登録ユーザー …… 3,300円 |
| 受講期間 | 30日間 |
| 受講の流れ |
★エントリーの前にご確認ください 1.「CCA学習マイページ」にログイン 2.講座購入手続き 3.ご受講~受講時間証明書発行 |
| 学習時間 | 1.5 ※当セミナーは、キャリアコンサルタント国家資格の更新講習ではありませんが、GCDF-Japan資格の継続学習対象講座です。 ※受講期間中は何度も視聴できますが、学習カウントは1回分のみとなります。 |
パソコン等の動作環境確認について
当プログラムは、インターネットに接続されたPCまたはモバイル(スマートフォン、タブレット)でのみ受講可能です。
<お申込み前に必ずご確認ください>
・受講端末(PC・モバイル等)の動作環境をご確認ください。
・推奨環境の動作サンプル(動画・テキスト)をお試しください。
推奨環境
・海外での視聴は、ダウンロードに時間がかかる恐れがあり、視聴が難しい場合もございます。
| PC | Windows8.1以降(IE11以降 各最新版、GoogleChrome最新版を推奨) MacOS 10.10以降(Safari最新版を推奨) |
|---|---|
| モバイル | iOS9以降(Safari最新版を推奨) Android6.0以上(GoogleChrome最新版を推奨) ※Wi-fiや4G LTEなどの高速回線のご利用をお勧めいたします。 ※ターミナル駅やビルの屋内、高速移動の車内など、通信環境が不安定な場所では、受講がうまくいかない場合がございます。 ※Android、iOSについては、一部機種でのOS・ブラウザの動作確認を行っておりますが、ご利用の環境によっては、正しくご覧いただけない場合がございます。 |
| 必要なソフトウェア | テキスト(pdf形式)の閲覧:Adobe Readerが必要です。最新のヴァージョンを推奨します。 |




