厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講習。国家資格キャリアコンサルタント試験受験可能。専門実践教育訓練給付対象。

GCDF資格のメリット

指導者・教育者(スーパーバイザー)として活躍する

キャリアコンサルティングのニーズの高まりと同時に、キャリアコンサルタントを指導・教育する人材の必要性も益々高まっています。
「スーパーバイザー」とは、キャリアコンサルタントがクライアント(相談者)により良いキャリアコンサルティングを提供できるように指導・教育する人を指します。
スーパーバイザーとして活躍するために、国家資格「1級キャリアコンサルティング技能士」を目指す方も多数いらっしゃいます。

スーパーバイザーの活躍の場所
  • 教育機関(大学や高校など)のキャリア相談室
  • 企業内のキャリア相談室
  • ハローワークなどの需給調整機関
  • 人材派遣会社、人材紹介会社など
  • 独立してキャリアコンサルタントの指導・教育者として
  • 各キャリア支援システムのサポート役として

CCA認定スーパーバイザーの方々の指導者としての活躍

CCA認定スーパーバイザー*の皆様がスーパーバイザーとして、指導者として、どのような活躍をされているかをお聞きしました。

Q. 現在、指導者・スーパーバイザーとしてどのようなお仕事をなさっていますか?
今現在、「スーパーバイザー」という名目での仕事はできていませんが、研修トレーナーの方(対象クライアントが集団の方)が、パーソナルなセッションができるように養成講座をするなど、スーパーバイザー資格があるということで数回お手伝いしました。
今後は、企業の中での社内カウンセラーを養成するような講座案件がいくつか出てくるらしく、その場合はお声かけいただく打診をもらっています。
(山田 千賀子さん・フリーランス)
・カウンセラーの育成(スーパービジョン、研修企画・講師)
・セミナーの企画および講師
・セミナー講師養成
・ツール開発
・人材サービス産業協議会(JHR)のキャリアチェンジPJTメンバー
(得本 安彦さん・株式会社リクルートキャリアコンサルティング)
厚生労働省の指導者養成研修後のスーパービジョン
再就職支援事業のキャリアカウンセラーへの指導・相談
社内CA(キャリアアドバイザー)の養成プログラムの企画と実施
Q. スーパーバイザー養成講座の受講後、仕事に変化はありましたか?
ありました。 昨年の4月から大学でキャリア教育担当教員として働いています。
(山本 和史さん・広島修道大学)
変化がありました。
自分の業務のカウンセリングの内容が、以前よりも本質的なものを捉えられるようになったり、関係構築のバリエーションも増えたと思っています。
以前は、パーソナルのセッションなので、なかなか自分流にしている中では、経験値は上がっても、そこから変化しにくかったように感じていました。
今は、常に向上させていく「テーマ」が常にあって、それが見出せていることがすでに違ってきていると感じます。(自分の課題がいつも明確に持てるようになった)
(山田 千賀子さん・フリーランス)
・カウンセラーに対する個別のスーパービジョンの内容が充実した。
・社内のSV養成の内容がレベルアップした。
・カウンセラー向け集合研修の内容が充実した。
・仕事ではありませんが、国家資格1級キャリアコンサルティング技能士試験に一発合格できた。
(得本 安彦さん・株式会社リクルートキャリアコンサルティング)
社内のメンター制度でメンターのスキルアップさせたい、と担当者から相談があった。講座で学んだことを踏まえて説明したり、私のアイデアを話したところ関心された。スーパービジョンやスキルアップのサポートをすることになりそうです。私自身もメンターをすることになりました!
技能検定1級対策勉強会への講師養成がくるようになった。
仕事内容が所属が変わったことにより大きく変わりました。今は、主にミドルシニア層のキャリア研修のトレーナーをしております。
社内CA(キャリアアドバイザー)養成プログラムの企画と実施するという内容の仕事の依頼を受けるようになった。
Q. この先の、指導者・スーパーバイザーとしてのお仕事、目標についてお聞かせください
現在、広島在住なので、広島のキャリアカウンセラーの人たち向けに、勉強会を実施できればと考えています。勉強会レベルだけに留まらず、キャリアカウンセラーのポジションの向上やカウンセラーによる地域貢献などができればと考えています。
(山本 和史さん・広島修道大学)
・クライアントのためになるキャリアカウンセリングを実践できるカウンセラーを育成するとともに、真のゲートキーパーになれるようスーパーバイザーとして研鑽を積みたい。
・キャリアカカウンセラーを目指す人に対する指導育成の方法を学び、日本により多くのキャリアカウンセラーを増やすことに貢献したい。
・キャリア教育の浸透を図るため、学生や社会人に対するセミナーやカウンセリングの分野で貢献したい。
(得本 安彦さん・株式会社リクルートキャリアコンサルティング)
指導者・スーパーバイザーの勉強、経験を増やしていきたい。
社内に指導者・スーパーバイザーを育成する仕組みをつくりたい。
クライアントのためになるカウンセラーを一人でも多く育てることが出来る仕事をして行きたいと思っている。
スーパーバイザーとしてだけではなく、キャリア研修のトレーナーとして経験したことなどを、中高年のミドルシニア層が元気になるようなサポートができるカウンセラーや研修トレーナーの養成に生かせればと思っています。
機会があれば、企業の中で「相談を受ける役割の方」(人事や社内カウンセラー、管理職の方など)に対してワークショップのようなスタイルで自身の傾聴力や問題把握力などを向上させるようなもので支援できたらと思う。
キャリアカウンセラーの方々の役に立てるようになりたい。
どこの分野でも対応できるというのではなく、ここでなら大概の人には負けないというところで勝負したいです。
大学生の相談を業務にしている方へのスーパービジョンなどがイメージできます。
将来的には指導者としてカウンセリングやスーパービジョンの素晴らしさや、方法を伝えられるようなスーパーバイザーを目指し、勉強し続けて行きたい。

* キャリアカウンセリング協会(CCA)では、高度なキャリアコンサルティングの能力を身につけ、次世代のキャリアコンサルタントの指導者として活躍できる人材を育成するために、「CCAスーパーバイザー養成・認定プログラム」を実施しております。

CCAラーニング&トレーニング「【CCA】スーパーバイザー養成・認定プログラム」

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