キャリアコンサルタント養成講習。国家資格キャリアコンサルタント試験受験可能。専門実践教育訓練給付対象。

受講の手続き

講座カリキュラムと料金

「GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラム」がスタートしたのは2001年のことです。2年以上の歳月をかけて日本向けにカスタマイズされたこのプログラムでは、社会の中で生きる個人のキャリア・ディベロプメントを支援する領域で、プロとして活躍するための基本的なコンピテンシー(能力)を身につけることができます。
2002年に厚生労働省指定キャリアコンサルタント能力評価試験対応研修として、2016年からは厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講習として認定され、すでに多くの卒業生が個別相談やグループ対象プログラムの提供等を行うキャリアコンサルタント・キャリアカウンセラーとして幅広く活躍しています。

GCDF④キャリアコンサルタント養成講習、GCDFで学べることは?CCAスタッフ井上がプログラムをご説明します(10分)

講座カリキュラム

GCDFは、社会や働く人々を取り巻く環境や時代の変化に対応して進化を続けています。キャリア支援に関わる専門家として「現場で今必要とされる幅広い知識と実践的なスキル」を理解しやすいステップで学習していきます。

基盤を
学習する
第1回個人のキャリアとキャリアカウンセラーの役割理解
GCDFコンピテンシーやクライアント(相談者)にとっての役割、キャリアの捉え方について学びます
基礎力を
固める
第2回カウンセリング実技
(カウンセリングの基礎を理解し、クライアントの気持ちに気づく)
カウンセリングの定義・理論・プロセスとカウンセラーとしての基本的態度を紙上応答等の実習や映像教材で学びます
第3回カウンセリング実技
(カウンセリング関係を深めるカウンセラーの応答を理解する)
クライアント役スタッフや受講者同士のロールプレイングの実践を中心にクライアントとの関わり方を学びます
第4回キャリア発達の理論モデル
キャリアに関する理論(発達論的アプローチ・構造的アプローチ)を体験的に学習します
第5回カウンセリング実技
(カウンセリングプロセスの中での関係構築の意味を理解する)
映像教材の視聴やロールプレイングの実践・振返りを通じてクライアントとの信頼関係を深める意味を理解します
第6回キャリアの意思決定と行動を支援する
キャリアに関する理論(社会的学習理論アプローチ・意思決定論的アプローチ)を体験的に学習します
第7回カウンセリング実技
(カウンセリング関係を深めるための自分の課題を理解し、実行できるようになる)
自身が作成したカウンセリング逐語をもとに小グループ単位で専門講師との逐語指導を個別に受けながら学習します ※通学コースの場合もオンライン実施
実践力を
高める
第8回法規・倫理・人事管理の理解
労働に関する法律と人事管理の基礎、GCDFとして守るべき倫理基準や任務範囲に関する問題への対処法を学びます
第9回カウンセリング実技
(クライアント視点・カウンセラー視点の理解を通して、問題把握の基礎を掴む)
映像教材の視聴や、相談者役とのロールプレイングを中心に、クライアントの問題を把握するための視点を学びます
第10回カウンセリング実技
(クライアントが訴えている問題を理解し、カウンセラーとして把握した問題を言えるようになる)
カウンセリング理論の復習テストや実技試験形式でのロールプレイングの実践を通じて、自身の課題を明確にします
第11回クライアントの就業活動支援
クライアント支援のための労働市場・職業情報、就職活動の基礎、各種プログラムの提供方法を体験学習を通じて学びます
習熟度を
確かめる
第12回ケースマネジメントとCDP
これまでの学習を踏まえ、ケースマネジメントとCDPについて学習します。総合確認テスト・解説も実施します

*キャリアコンサルタント養成講習(キャリアコンサルタント試験の受験資格の1つとして認められる厚生労働大臣の認定を受けた講習)
*2017年10月以降開講コースより専門実践教育訓練給付金指定対象講座

  • 12日間の通学またはオンライン中心のプログラム *総学習時間:150時間/通学96時間+ホームワーク54時間
  • アクティビティ(体験学習)が80%以上、理解しやすい授業進行
  • 少人数(1クラス15名程度)のクラス担任制
  • カウンセリング実技6日間(キャリアカウンセリング協会認定のカウンセリング専門講師による個別の逐語指導・クライアント役とのロールプレイング機会あり)
  • 専門家によるWEB学習教材も充実
  • VPI職業興味検査、OSI職業ストレス検査、カードソート、ワークシート類の活用等、各種心理検査やキャリア支援ツールについても授業で体験的に学習
  • 労働法令、労働市場情報、人事労務管理の基礎知識の習得可能
  • 授業で使用するテキスト以外にキャリアの専門家としての学習を補完する副読本(参考書籍)も配布

\お申込みは開講4日前まで!先着順で受付中/
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受講料と受講期間

受講料 本体価格396,000円(税込/テキスト代含)
受講期間 通学12日間(3ヶ月コース/5ヶ月コース)総学習時間150時間(ホームワーク含)、通学時間帯各回9:30-18:30

・当プログラムは、CCA会員割引適用対象外となります。あらかじめご了承ください。

お支払い方法

クレジットカード、銀行振込、セディナ提携学費ローン(分割払い)*
*よくあるご質問についてもご参考ください。

専門実践教育訓練給付金

個人でお申込みの方で、教育訓練給付金の支給資格者の方はハローワークへの教育訓練給付金利用申請により受講修了後給付金の支給を受けることができます。

専門実践教育訓練給付金について

受講期間

約3ヶ月(毎週1回ペース)のコースと約5ヶ月(隔週1回ペース)のコースがございます。

テキスト・教材

授業で使用する下記のテキスト・教材は、第1回の授業日の事前にご自宅等へ発送します。(テキスト・教材代および送料は受講料に含まれています)

主なテキスト・教材

  • 「テキストブック1・2・3・EX」(B5版/4冊)
  • 「アクティビティシート1・2」(A4版/2冊)
  • 「新版キャリアの心理学」(単行本/ナカニシヤ出版)
  • 「人事管理入門」(新書/日本経済新聞出版社)
  • 「キャリアコンサルティング関連情報集」(A4版/キャリアコンサルティング協議会)
  • 「VPI職業興味検査」(日本文化科学社)
  • 「OSI職業ストレス検査」(雇用問題研究会)
  • 他各種オリジナル資料

ホームワークについて

本プログラムでは、実践的な内容を理解するためにホームワークを設定しています。皆さまがキャリアコンサルタントとして必要なコンピテンシーを身につけるためのもので、米国CCE,Inc.認定の「GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラム」150時間修了の条件にもなっています。第1回から第12回までの各回終了後に0.5時間から3時間程度、テキストや副読本の通読、WEB学習の視聴を合わせて54時間のホームワークがあります。

主なホームワーク

  • テキストブックの該当部分精読
  • 副読本の通読
  • 逐語記録の作成
  • 録音したロールプレイの聞き直し
  • 職務経歴書の作成
  • WEB学習の視聴
    労働行政の動向と主要なポイント
    キャリア教育(筑波大学名誉教授・渡辺三枝子先生)
    メンタルヘルス(医療法人社団弘冨会MPSセンター長・大庭さよ先生)
    ジョブカード制度(厚生労働省指定映像教材)
    職業能力開発編 法律編 働き方改革編①② 個人の特性編 ほか

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GCDF-Japanに関するお問い合わせ

キャリアコンサルタント養成講習「GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラム」に関するご質問・ご要望等はお問い合わせフォームをご利用ください。お電話でも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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お電話によるお問い合わせ

受付時間:平日10:00~18:00

特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会
GCDF-Japan事務局
0120-048-840