よくあるご質問
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よくあるご質問
お申込・給付金申請
- 受講料の支払い方法を教えてください。支払方法によって受付期限が異なる場合は、それも教えてください。
- <受講者自身がお支払いされる場合>
お支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、三井住友カード株式会社の提携による「C-Web学費ローン」のいずれかをお選びいただけます。
●クレジットカード:受講者ご本人名義のもので、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubをご利用いただけます。受付期限は、お申込コースの第1回4日前23:59(※)です。
●銀行振込、および「C-Web学費ローン」:申込後に自動送信されるメールにて、お手続きの詳細をご連絡いたします。申込受付の期限は、お申込コースの第1回14日前23:59(※)です。
<法人でお支払いされる場合>
WEB上のお申込画面で「法人支払い」をご選択いただいたうえで、請求書の宛名をご入力ください。数日以内に、CCA学習マイページにご登録のメールアドレス宛に請求書(PDF)をお送りいたします。期日までに指定銀行口座へのお振込みをお願いいたします。なお、受付期限はお申込コースの第1回14日前23:59(※)です。
※お申込コースの第1回日程の直前に年末年始、大型連休、協会休業日など4日以上の連休がある場合は、受付期限を早めることがあります。該当する場合は「開講スケジュール」に掲載しますので、ご確認ください。 - 個人で申込みをする予定ですが、分割払いはできますか?
- 当協会と三井住友カード株式会社の提携による「C-Web学費ローン」をご利用いただけます。仮予約手続き後に自動送信されるメールの内容をご確認のうえ、そちらに記載の期日までに手続きを完了していただきます。
なお、ご自身のクレジットカードを利用される場合で、リボルビング払い等を希望される場合は、お申込完了後(決済完了後)、ご契約のクレジットカード会社に直接お問い合わせください。 - 養成講習の受講申込と、ハローワークでの専門実践教育訓練給付金の受給資格確認申請手続きは、どちらを先におこなえばよいのでしょうか?
- ハローワークでの受給資格確認申請手続きでは、受講開始日(第1回講義日)と受講終了日(第12回講義日)の記入が求められます。そのため、手続きされる時点で養成講習の受講申込を了している必要があります。ただし、受講開始前に、ハローワークで訓練対応キャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受けなければなりません。「訓練前キャリアコンサルティング」は電話予約が必要だったり、予約が混み合ったりすることがあります。そのため、受講申込と同時並行で、ハローワークに「訓練前キャリアコンサルティング」を受けられる時期について、お問い合わせいただくことをお勧めします。
専門実践教育訓練給付金の利用について - ハローワークでの専門実践教育訓練給付金の受給資格確認申請手続き(受講開始前)に必要な情報を教えてください。
- 教育訓練施設の名称、教育訓練講座名、指定講座番号などは「受講前の申請手続きに必要な情報」をご確認ください。
- 領収書を発行してもらえますか?
- 専門実践教育訓練給付金に申請されない場合は、入金確認後であれば、領収書を発行させていただきます。問い合わせフォームより、領収書に記載する宛名(個人名、法人名など)をお知らせください。1週間以内に、メール添付(PDF)でお送りいたします。
専門実践教育訓練給付金に申請される場合は、領収書を含めて給付金手続きに必要な書類一式は、支給要件を満たしていることを確認したうえで、トレーニング修了後(第12回受講後)にお渡しすることになっております。領収書の事前のお渡しはできかねますので、ご了承ください。
受講
- 受講条件はありますか?キャリア支援やキャリアカウンセリングの実務経験がないのですが、問題ありませんか?
- 受講条件はございません。キャリア支援やキャリアカウンセリングの経験がない方にも安心してご受講いただけます。
なお、通学コース、オンラインコースどちらもWEBを使った学習が含まれますので、お申込前に利用機器・通信環境をご確認ください(通学コースの場合も、ホームワークにWEBを使った学習があります)。
WEB学習の動作環境確認について - オンラインで受講できますか?
- 研修の12日間についてはオンラインコース、通学・オンライン混合コースを実施しています。
オンラインコースはZoomミーティングを使用し、ペアワークやグループワークはブレイクアウトルームに分かれて実施します。
通学・オンライン混合コースは、カウンセリング実技の回を通学で、それ以外の回をオンライン(Zoomミーティング)で実施します。
申込受付中のコースは「開講スケジュール」をご確認ください。 - 研修の受講時間を教えてください
- 各日9:30-18:30です。1時間の昼休憩があります。
- GCDFの養成講習の特長を教えてください
- 「国家資格の合格は『ゴール』ではなく『通過点』と捉え、合格後、実践の場で活かせる力を身につける」ことを重視したプログラムとなっています。
特に、カウンセリング実技の学習を重視しています。キャリアカウンセラー役と相談者役を交互に経験しながら、カウンセリングスキルを身につけていきます。また、トレーニングを受けた相談者役によるロールプレイと課題のフィードバックや、カウンセリング専門講師が逐語録を元におこなう個別指導などもあります。
キャリア理論の学習は、座学ではなく、受講者同士がともに学び合う体験型のワークを多く取り入れています。グループワークなどで意見を出し合いながら理解を深め、相談者の自己理解促進や相談者の置かれた背景の理解などに活用できるようにしていきます。 - 申込をしようと思ったコース日程で、一日だけ都合がつきません。振替制度はありますか?
- 原則、お申込コースでの受講をお願いしていますが、やむを得ず日程を変更されたい場合は。3回まで振替を受け付けます。 ただし、振替希望先コースの講義日の7日前までに事務局にご連絡いただき、かつ振替希望先コースの受講枠が確定できた場合、振替を承ります。振替手数料はかかりません。
振替の検討にあたっては、規約をご確認のうえ、下記の点もご留意ください。
●お申込コースの第1回を受講できない場合は、第2回の日程より前に第1回を受講できる他コースへの振替を受け付けます。またカウンセリング実技の講義(第2回、第3回、第5回、第7回、第9回、第10回)は受講順番の変更はできません。
●振替を行う場合の有効期間は、原則、お申込コースの受講開始月から1年以内に開講するコースまでとします。受講振替は、出席カウントとなります。
●コースの開講時期や振替希望先コースの定員状況によっては、カウンセリング実技の講義を1回欠席しただけでも、当初予定された時期に修了できず、専門実践教育訓練給付金が受給できなくなったり、国家試験の受験時期が後ろ倒しとなったりする等の影響がありえます。十分ご注意ください。
規約
振替受講についてご注意ください - 養成講習を修了するためには、研修受講とホームワークそれそれぞれ、どのくらいの学習時間が必要ですか?仕事と勉強を両立できますか?
- 講習は「研修96時間(12日間×8時間)」+「ホームワーク54時間」という構成で、合計150時間です。
ホームワークは第1回から第12回までの研修各回の終了後、0.5時間から3時間程度、テキストや副読本の通読、WEB学習の視聴等があります。計画的に進められるよう、ホームワークのスケジュールを組んでおり、多くの受講者の方に仕事と両立しながら学んでいただいています。
講座カリキュラムと料金 - 日本語のネイティブではないですが、受講できますか?
- 国家資格キャリアコンサルタントの養成講習ですので、日本語による高度なコミュニケーション能力が必要とされます。日本語のネイティブの方にとっても、これまで身につけてきたコミュニケーション能力とは異なる、キャリアコンサルティングの技能を養成する内容となります。ご不安がある方は、事務局までお問い合わせください。
TEL(フリーダイヤル):0120-048-840(平日10~18時) - 受講にあたって、配慮してほしいことがあるのですが、対応いただけるでしょうか?
- 疾病や障がいにより特定の配慮を必要とする方は、講習開催1週間前までに問い合わせフォームより必要な対応等についてご相談ください。内容を確認のうえ、事務局よりご連絡させていただきます。
- 講師について教えてください。
- キャリア支援領域の第一線で活躍する経験豊富な講師が、キャリアカウンセリング協会独自の厳しい認定試験をクリアした上で登壇しています。
講師の経歴は、主に人材サービス会社のキャリア育成担当者、企業人事役員、大学教員等、これまで従業員、学生・若者、障害者、女性、管理職などに向けたキャリア支援実績があります。講師はGCDF-Japanキャリアカウンセラー資格はもとより、1級キャリアコンサルティング技能士、CCA認定スーパーバイザー資格などを保有しながら、さらに研鑽を続けています。
経験豊富な講師陣
国家試験
- 国家試験の出題形式などの概要や合格率はどこで調べられますか?
- それぞれ下記リンク先にてご確認いただけます。
●国家試験の概要
キャリアコンサルティング協議会 国家資格キャリアコンサルタント試験
日本キャリア開発協会 国家資格キャリアコンサルタント試験
●合格データ
厚生労働省「キャリアコンサルタント」になりたい方へ - 国家試験の受験対策はどうすればよいですか?
- 学科試験については、GCDFのトレーニング教材を使ってしっかり学習していただければ、合格を目指すことが可能です。また、登録試験機関のサイトで公開されている過去問題も活用するとよいでしょう。
実技試験については、GCDFのカウンセリング実技の研修6日間と各回のホームワークに加えて、ご自身でロールプレイングの聞き直しやロールプレイングに取り組むとよいでしょう。論述試験も登録試験機関のサイトで問題が公開されているので、解答練習に取り組んでください。
ロールプレイングへのフィードバックや論述問題の採点により、ご自身の学習効果を高めたい方は、キャリアカウンセリング協会が国家試験前に実施しているキャリアコンサルタント模擬試験、学科試験・実技試験の各対策講座をご活用ください。
キャリアコンサルタント試験対策 - 「CCA実力診断プログラム(ベーシック)」を受験するメリットは何ですか?
- 国家試験の約2ヶ月前に、国家試験に合わせた出題形式で実施しており、模擬試験としてご活用いただけます。特に面接は、面接試験官とクライアント役*が同席している状態でロールプレイや口頭試問を経験できるので、本番を想定した実践練習になります。また、得点や正答率に加えて、自分の課題・実力レベルに関する指標やコメントをフィードバックしますので、ご自身の課題や実力レベルが把握でき、受験当日までの効果的な学習につなげられます。
*面接試験官・クライアント役は、キャリアカウンセリング協会独自の養成・認定試験を通過した者が担当します。
キャリアコンサルタント模擬試験 CCA実力診断プログラム(ベーシック)
- 試験の受験手続きに必要となるトレーニングの修了証を紛失してしまいました。再発行できますか?
- 紛失・損傷・氏名変更等の理由での修了証再発行には、下記お手続きが必要です。
1)「修了証再交付依頼申請書」をダウンロードし、必要事項記載の上、GCDF-Japan事務局までご提出ください。
FAXの場合:FAX番号 03-3591-4665
(送信後、TEL 03-3591-3569へ到着確認のお電話をお願いします)
メール添付の場合:gcdf@career-npo.org
(メールタイトルを、「修了証再交付申請」と入力ください。)
2)事務手数料1,100円(税込)を申請書記載の銀行口座にお振込みください。
3)申請書内容と事務手数料のお振込みを確認し、2週間以内に修了証再発行分を郵送いたします。
修了証再発行申請書のダウンロード
資格
- キャリアコンサルタント、GCDF-Japanキャリアカウンセラー、2級キャリアコンサルティング技能士、それぞれの資格の違いはなんですか?
- キャリアコンサルタントは、国家資格です。
登録制(5年の更新)の名称独占資格で、守秘義務・信用失墜行為の禁止義務が課されています。キャリアコンサルタントになるためには、キャリアコンサルタント国家試験の合格等が必要です。
キャリアコンサルタントとは
GCDF-Japanキャリアカウンセラーは、米国CCE,incが認定する民間資格です。
キャリアコンサルタント国家資格が創設される前は、厚生労働省職業能力開発局長が指定した「標準レベル」の資格と位置づけられていました。2016年4月のキャリアコンサルタントの国家資格化以降も、人材のプロフェッショナルに選ばれる民間資格として存続しています。
資格を取得するには、「GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラムを修了すること」が条件のひとつとなっています。
GCDF資格のメリット
2級キャリアコンサルティング技能士は、国家技能検定職種です。
「キャリアコンサルタント」の上位資格で、キャリアコンサルティング実務経験5年以上に相当する「熟練レベル」の資格です。
キャリアコンサルティング技能士とは?国家資格キャリアコンサルタントとの違い、1級・2級について解説 - 「GCDF-Japanキャリアカウンセラー」の資格を取得するメリットは何ですか?
- まず、人材のプロフェッショナルに選ばれる資格として定評があります。2001年の資格制度誕生から今に至るまで、企業人事や大学などの教育機関、需給調整機関などでキャリア支援に携わる実務家の多くがGCDFで学び、資格を取得してきた実績があります。
また、GCDFは世界共通の12のコンピテンシーを定めたグローバル資格です。GCDF-Japan資格者が指定の申請要件を満たすと、GCDF-US資格を取得することも可能です。GCDF-US資格を取得することで、関連学会や団体への所属を通じ、キャリア支援者としての活動の幅を広げられます。
さらに、GCDF-Japan資格者には、キャリアカウンセリング協会主催講座の受講料2割引の特典があり(一部を除く)、キャリア分野の有識者による特別セミナーは無料でご受講いただけます。
▼関連ページ
GCDF-Japan資格の5つの魅力・メリット
GCDF-Japan資格 新規申請について(キャリアカウンセリング協会) - 資格取得後、求人の紹介はありますか?
- キャリアカウンセリング協会(CCA)では仕事の斡旋をしていないため、ご自身でキャリア支援関連職の求人に直接、応募・選考・契約をしていただくことになります。
資格者やCCA会員の中には、CCAから不定期で配信している仕事情報の求人に応募し、就業される方もいらっしゃいます。(仕事情報は、大手人材企業や大学等教育機関、自治体などから配信依頼を受けたキャリアカウンセリング関連の求人です)
CCA会員入会のご案内 - キャリアコンサルタント、GCDF-Japanキャリアカウンセラーともに更新制のようですが、更新の要件は異なるのでしょうか?
- おもな違いは、更新期間、更新に必要な学習時間、および、対象となる学習の種類です。
国家資格キャリアコンサルタントは、5年間で厚生労働大臣指定の更新講習(知識講習8時間以上・技能講習30時間以上)を受講する等の更新要件があります。
キャリアコンサルタントとは
国家資格キャリアコンサルタントの更新講習(CCAのキャリアコンサルタント学習情報)
GCDF-Japanキャリアカウンセラーは、3年間で45時間の継続学習(継続学習ガイドラインに沿うもの)をおこなうことが更新要件となります。なお、継続学習は、国家資格キャリアコンサルタント向けの更新講習も対象となります。
継続学習について(キャリアカウンセリング協会)
CCAのキャリアコンサルタント学習情報
その他のご質問
- GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラムを企業内研修として実施することはできますか?
- はい。インハウスコースの企画・運営を承っております。まずはお問い合わせフォーム またはお電話 0120-048-840(平日10:00-18:00)にてお気軽にご相談ください。
企業・教育関係のお客様へ
さらにくわしく相談したい方は、個別受講相談をご利用ください。
GCDF-Japanに関するお問い合わせ
キャリアコンサルタント養成講習「GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラム」に関するご質問・ご要望等はお問い合わせフォームをご利用ください。お電話でも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
お電話によるお問い合わせ
受付時間:平日10:00~18:00
特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会
GCDF-Japan事務局
