厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講習。国家資格キャリアコンサルタント取得のための国家試験受験を目指せます。

よくあるご質問

受講関連のご質問

試験関連資格関連その他

受講の条件はありますか?
トレーニングの受講にあたっての資格条件は特にございません。
GCDFのトレーニングは社会人経験3年程度以上の方の受講を想定したプログラムとなっていますが、体験学習を中心とした少人数のコース担任制での授業で、体系的に知識・スキルを獲得できる進行となりますので経験が少ない方でも安心してご参加いただけます。
講座を修了するにはどれくらい学習が必要ですか?仕事と勉強を両立できますか?
トレーニングは約3か月(通学12日間/各回9:30~18:30)+ホームワーク49時間、合計145時間のプログラムです。第12回目の講義を含む10回以上の講義出席で修了証が発行されます。通学での学習中心でホームワークは計画的に進められるスケジュールになっています。
受講者様のほとんどはご自身のお仕事と両立して勉強をしています。
個人で受講の予定ですが、分割払い等の適用はありませんか? また他に何か役立てられそうな情報はありませんか?
大変恐縮ですが、現在分割払い等は承っておりません。
銀行口座への振込み・クレジットカード決済とも全額一括で受講料のご入金手続きをお願いしています。
また、カード決済手続き後のクレジットカード会社へのお支払方法の変更(リボルビング払い等)についてはご契約のクレジットカード会社に各自お問い合わせください。
*各銀行では生涯学習・資格取得のための資金として利用可能な「教育ローン」や各種フリーローン等のサービスがあります。<たとえば、Webで手続きが完結(来店不要)・最短1日で利用可能なスルガ銀行「スクールローン」のような商品もあるようです。>
英語の能力は必要ですか?
テキストやカリキュラムは全て日本語です。また、資格試験についても全て日本語で行われます。
申し込もうと思ったコース日程で、どうしても一日だけ都合がつかないことがわかっています。どうしたら良いですか?
原則「指定コース」での受講をお願い致します(第1回目は必ず出席してください)。
やむを得ずコース日程を変更される場合には、カウンセリング実技の1〜6(第2回、第3回、第5回、第7回、第9回、第10回目)以外の日程は2日程まで、かつ、コース開始日の前々日(事務局受付時)までにご連絡頂いた場合、無料で日程を調整させていただきますのでGCDF−Japan事務局までご連絡ください。3回以上の日程変更は、手数料5,000円(税別)/1日が発生いたします。

カウンセリング実技の受講日程変更はプログラム運営上できません。やむを得ぬ理由により、カウンセリング実技を変更する場合、15,000円(税別)/1日の変更手数料がかかります。また、カウンセリング実技の1〜6(第2回、第3回、第5回、第7回、第9回、第10回目)は受講順番の変更はできません。

指定コース以外への受講日程変更を行う場合の有効期間は、原則、受講開始月から1年以内に開講するコースまでとします。やむを得ない事情により、その期間を超えての受講日程変更をお申し出の場合は、1年間に限って延長とします。ただし、その場合の変更手数料は、変更回数に関係なく、10,000円(税別)/1日(※カウンセリング実技を除く)とします。カウンセリング実技の変更手数料はそれまでと変更ありません。さらにそれ以上、期間が空く場合には失効したとみなし、プログラムを全て受講していただくこととなります。
受講日程変更は、受講カウントとなりますが、原則オブザーブの形式での参加となります。
講師について教えてください。
各コース毎にGCDF-Japanインストラクター資格を有する講師が担任をさせていただきます。
講師は「GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラム」を修了した有資格者で、キャリアコンサルタントとして様々な相談実務実績があります。
授業の中では、受講者様の習得度に応じたフォローアップを丁寧に行い、学習内容とキャリアカウンセリングの実践がしっかり接続されるような進行を行います。
くわしくは、こちらをご覧ください。
講師陣のご紹介
受講料の支払い方法を教えてください。
受講料のお支払いは、指定銀行口座へのお振込み、または受講者ご本人名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub)でのWEBサイト上の決済手続きでお願いしています。(原則、受講開始日の14日前までにお支払いの手続きをしていただきます。法人請求等で、お支払規定がある場合には、事務局宛にご連絡ください。)
尚、分割払いは現在承っておりませんのでご了承ください。
各銀行等金融機関では、生涯学習・資格取得のための資金として利用可能な「教育ローン」や各種フリーローン等の制度もあるようです。
またクレジットカード決済手続き後のカード会社への支払い方法の変更については、ご契約のクレジットカード会社にお問い合わせください。

試験関連のご質問

受講関連資格関連その他

試験の出題形式、合格基準、合格率はどこで調べられますか?
各試験の詳細情報は、下記Webサイトで確認できます。
キャリアコンサルタント国家試験 キャリアカウンセリング協会(CCA)実力判定試験
厚生労働省「キャリアコンサルタント」について GCDF-Japanトレーニングプログラム > 資格試験と対策
<登録試験機関>
キャリアコンサルティング協議会
日本キャリア開発協会
2016年度実施された第1回・第2回のキャリアコンサルタント国家試験では、学科試験が7割、実技試験が6割程度の合格率でした。なお、受験資格別では「厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講習受講者」のほうが、「キャリアコンサルティング実務経験者」よりも1割程度合格率が高い結果が出ています。
試験対策はどうすればよいですか?
GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラム12日間の学習教材とキャリアカウンセリング協会が配布する自己研鑚用学習教材(WEBテスト、キーワード集ほか)をしっかり学習していただければ、学科試験の合格を目指すことが可能です。
GCDF-Japanのトレーニングは、カウンセリング実技の講義が6日間あり、トレーニングを積んだクライアント役スタッフとのロールプレイングや振り返りの実践、カウンセリング専門講師からの個別逐語指導も充実しています。

また、トレーニングプログラムを修了された希望者の方は、ご自身の課題にあわせてキャリアカウンセリング協会が実施する試験直前講座もご受講いただけます。
詳しくは、GCDFのホームページ(資格試験と対策)をご覧ください。
キャリアコンサルタント国家資格の取得を目指す場合、キャリアカウンセリング協会(以下、CCA)実力判定試験(※)の受験は必須ですか?
CCA実力判定試験の受験は「任意」ですが、多くの方が受験されています。
それは、国家試験の受験日1か月前程度に受験ができ、実施日から3~4週間後に正解率や合否結果だけでなく、筆記・実技それぞれ、ご自身の課題・実力レベルが分かる試験結果が届けられるので、国家試験前の腕試しにもなるからだと考えます。
また、CCA実力判定試験で筆記・実技を合格すると、GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格の取得手続きが可能です。GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格は、CCA実力判定試験または国家試験のいずれの合格結果でも資格申請が可能なため、年8回の資格取得申請タイミングがあります。
詳しくは、GCDFのホームページをご覧ください。

(※この試験は、2016年3月末まで厚生労働省キャリア形成促進助成金対象指定キャリアコンサルタント能力評価試験の指定を受けていたGCDF-Japan試験を、2016年4月から、CCA実力判定試験へ名称・位置づけを変え存続しているものです。)

資格関連のご質問

受講関連試験関連その他

「GCDF-Japanキャリアカウンセラー」の資格はどうしたら取得できますか?
トレーニングプログラム12日間すべて出席されていて且つキャリア実務(=人の育成・成長に関わった職務経験)を必要期間ご経験であれば、 CCA実力判定試験または国家試験いずれかの試験の筆記(学科)試験・実技試験双方の合格により、GCDF-Japan資格申請が可能です。(CCA実力判定試験の筆記試験合格+国家試験の実技試験合格、のように、それぞれの試験の組み合わせ合格でもGCDF資格取得申請が可能です。)
GCDF-Japan資格者になると様々なメリットがあり、資格取得後も継続してキャリアカウンセリングスキル/知識を高めていただける学習メニュー等をキャリアカウンセリング協会が用意しており、各種研修受講料の割引などの優待を受けることができます。
資格取得後、資格を活かした仕事に就くことは可能なのですか?
キャリアカウンセリング協会では、GCDF-Japan資格者の希望者の方向けに、当協会の基幹企業である大手人材企業様や、大学等教育機関等から配信依頼を受けた「お仕事情報」をメールにて配信しています。但し、当協会は仕事の斡旋はしておりませんので、ご自身で応募・選考・契約を行っていただくことになります。また、GCDF-Japan資格取得後、さらに当協会の「CCA認定キャリアカウンセラープログラム」の受講・認定をされた方には、当協会が受託したキャリアカウンセリングの実施をご依頼しています。
「2級キャリア・コンサルティング技能士」、「GCDF」、「キャリアコンサルタント国家資格」のそれぞれの資格はどう違うのですか?
「キャリアコンサルタント」は2016年4月より国家資格になりました。
登録制(5年の更新)の名称独占資格とされ、守秘義務・信用失墜行為の禁止義務が課されています。
国家試験は年4回実施、「厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講習修了者」、または、「キャリアコンサルティング実務経験3年以上」の方に受験資格があります。
「2級キャリア・コンサルティング技能士」は国家技能検定職種で「キャリアコンサルティング実務経験5年以上」相当の方に向けた「熟練レベル」の資格です。
「GCDF-Japanキャリアカウンセラー」資格は、米国CCE,incが認定する民間の国際的資格です(世界16地域で導入)。キャリアコンサルタント国家資格導入以前は、厚生労働大臣指定の「標準レベル」の資格と位置づけられた、プロに選ばれる資格です。
「国家資格」、「GCDF」ともに更新制の資格と聞きましたが...。
資格者は最新の知識・技能を身につける必要があり、継続的に学習し続ける姿勢が求められます。国家資格の更新条件は5年間で厚生労働大臣指定の更新講習(知識講習8時間以上・技能講習20時間以上)の受講が必要です。GCDFの更新には、14のコンピテンシーに該当する内容に沿ったセミナーやトレーニングでのインプットが3年で45時間以上必要です。キャリアカウンセリング協会は、国家資格更新の為の厚生労働大臣指定更新講習も各種主催しており、GCDF-Japan資格者は優待価格でご受講いただけますし、様々な情報配信により、プロとして学び続けるキャリアコンサルタントをサポートします。
詳細は、CCAラーニング&トレーニングをご覧ください。

その他のご質問

受講関連試験関連資格関連

トレーニングの修了証を紛失してしまいました。
試験の受験手続きに必要なので、再発行できますか?
紛失・損傷・氏名変更等の理由での修了証再発行には、下記お手続きが必要です。

1)「修了証再交付依頼申請書」をダウンロードし、必要事項記載の上、GCDF-Japan事務局までご提出ください。
FAXの場合:FAX番号 03-3591-4665
(送信後、TEL 03-3591-3569へ到着確認のお電話をお願いします)
メール添付の場合:gcdf@career-npo.org
(メールタイトルを、「修了証再交付申請」と入力ください。)

2)事務手数料1,080円を申請書記載の銀行口座にお振込みください。

3)申請書内容と事務手数料のお振込みを確認し、2週間以内に修了証再発行分を郵送いたします。

修了証再発行申請書ダウンロードはこちら

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GCDF-Japan事務局
0120-048-840