厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講習。国家資格キャリアコンサルタント試験受験可能。専門実践教育訓練給付対象。

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キャリアコンサルタント養成講習 GCDFトレーニングプログラム受講から資格取得までの流れ

「キャリアコンサルタント国家資格」および「GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格」の資格取得の流れをご案内いたします。

資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

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米国CCE.Incが正式に承認したプログラムを受講いただきます。
(2016年4月より国家資格「キャリアコンサルタント養成講習」としても厚生労働大臣より認定されたプログラムです)
期間:通学12日間(通学時間帯9:30~18:30 / 3ヶ月or5ヶ月 )+各種ホームワーク(WEB学習含む)=総学習時間150時間
※修了要件:トレーニング10回以上(第12回目の講義含む)出席【修了要件詳細は規約をご覧ください】

・キャリアコンサルタント国家試験の受験資格証明、専門実践教育訓練給付金支給申請手続きには「修了証」の提出が必要です

・やむを得ず講義の受講振替を行う場合は、原則、指定コースの受講開始月から1年以内のコースで3回迄となります。

・コース開講時期や、振替希望先コースの定員状況によっては、「指定コースの期日内でのトレーニング修了」ができないことにより、給付金の受給や、国家試験の受験時期に影響がありえます。トレーニング規約をご確認の上、講義の欠席・日程変更についてはくれぐれもご注意ください。

2 CCA実力診断プログラム(ベーシック)。学科試験・実技(論述・面接)試験のそれぞれでキャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントとしての実力レベルを判定します。国家試験前の力試しの機会としてご利用いただけます。またGCDF-Japanトレーニングプログラムを全日程出席した試験合格者は、GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格認定の申請手続きが可能です。
※「CCA実力診断プログラム(ベーシック)」については、こちらをご覧ください。
3 キャリアコンサルタント試験は、厚生労働大臣が登録した登録試験機関が行います。キャリアコンサルタント試験実施機関等については、厚生労働省のホームページをご確認ください。
4 CCA実力診断プログラム(ベーシック)の<学科・実技>両方の合格者の方に、GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格認定の申請手続き方法をご案内します。キャリアコンサルタント国家試験の合格者の方もキャリアカウンセリング協会実力判定試験の合格者と同等とみなします。
資格認定申請後、米国CCE,Inc.が審査を行います。申請のための条件は下記3つです。
・GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニング 12日間すべて出席
・CCA実力診断プログラム(ベーシック)【旧実力判定試験】またはキャリアコンサルタント国家試験
<学科・実技>合格
・キャリア実務(=人の成長・育成に関わった職務経験) 必要経験年数クリア
「キャリア実務経験」についてはこちらで確認できます。
ご不明な点はGCDF-Japan事務局までお気軽にご連絡ください。
5 キャリアコンサルタントになるためには、キャリアコンサルタント名簿に登録することが必要となります。登録業務は、厚生労働大臣が指定した指定登録機関が行います。手続き等は、登録機関のホームページをご覧ください。
GCDF-Japan資格取得および維持にかかる費用
  • GCDF-Japan資格認定登録料 18,700円(税込)
    [ 内訳:申請に伴う審査認定料 9,900円 + 資格登録料 8,800円(2年目,3年目分) ]
  • 資格更新審査料(3年毎) 15,400円(税込)
    [ 内訳:年間登録料(3年分)4,400円×3+手数料2,200円]

*「CCA実力診断プログラム(ベーシック)」の受験料は、こちらでご確認ください。

GCDF-Japanに関するお問い合わせ

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GCDF-Japan事務局
0120-048-840