キャリアカウンセリング協会は、キャリアコンサルタント/キャリアカウンセラーの資格・研修・教育・試験・更新講習・継続学習・相談・支援・指導者養成などの運営団体です。

企業・教育関係の方へ

CCAがお手伝いできること(企業向け)

企業が、社員・従業員に向けて、キャリア自律を目指して行う「キャリア開発施策」については、3つの施策を組み合わせて行われるのが効果的です。

1つは、研修体系に組み込まれる 階層別研修・職種別研修とも違う「キャリア研修」
1つは、人事制度に組み込まれる 自己申告・FA制度などの「キャリア制度設計・調査」
1つは、個々人が自らの今後の意思決定をする「キャリアカウンセリング」です。

キャリアカウンセリング協会では、制度設計・調査~キャリア研修~キャリアカウンセリングまで広くサポートさせていただいております。あわせて、ソーシャルスキル向上のプログラムもご用意しております。

CCAがお手伝いできること(企業向け)

キャリア研修

キャリア研修は、年齢・年次を区切って行われる研修がほとんどですが、他に、部下育成のための支援研修や、女性活躍支援の研修退職後も含めてのキャリアライフ研修などがあります。

年齢・年次別研修

年齢・年次ごとのキャリア開発の視点から行われるもので、各々のステージに合わせて想定されるテーマを考え、実施されます。
新人フォローアップから、入社3年次(~5年次程度)、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳など、それぞれのステージごとに各企業内で想定されるテーマを考え、企画し、幅広く実施されています。

よく見受けられるテーマ
  • キャリアについて考える基礎づくりをしたい
  • 複数職種を経験後、主体的に今後のキャリアをイメージして欲しい
  • 自分の適性や能力を現実の仕事との関わりで見極め、今後のキャリアプランを構築してほしい
  • 中途入社者を対象に、能力の棚卸しと、現在の会社でのキャリアプランについて考えてほしい
  • キャリアについて考えた上で、組織内で自分はどう活躍していきたいのか、役割を踏まえて考察してほしい

女性活躍支援の研修

ダイバーシティのひとつとして、組織における女性の活躍支援については研修としてよく取り上げられています。女性社員の方に自らのキャリアについて考えてもらうためのもの、現在、子育て中の方を対象に行うもの、又、女性社員を部下に持つ上司の方を対象にキャリアを意識していただくものなど、それぞれのテーマごとに企画しています。


部下育成のためのキャリア支援研修

部下のキャリア支援のために、管理職を対象として行われています。 管理職の方々が、キャリアの視点で部下をサポートすることの必要性を理解していただくとともに、自分と部下(他者)では能力・志向・価値観などが違うことを認識していただき、かつ、コミュニケーション技術を用いた支援方法もイメージできるように構成され、実施されています。


キャリアライフ研修

50歳以上の方を対象として、退職後も視野に入れて今後のキャリアを考えていただく内容となっております。自らの培ってきた能力を棚卸しし、組織内において伝えておきたい要素は何なのか、退職後も視野に入れた今後の人生を、どう送っていきたいのか、ライフ全般において考えていただきます。

キャリア制度設計・調査

キャリア開発施策を進めるにあたって、調査・インタビューから始めて制度設計の全体をコンサルティングさせていただいております。

キャリア意識調査

これから社内のキャリア開発施策を検討する場合や、既に実施している施策などについて、現状把握・評価を行う際に実施させていただいています。

キャリア意識調査の一例
設問 120問程度 ※人事制度項目部分は、企業に応じた内容に変更
期間 約4ヶ月~6ヶ月
(ご依頼 → 設問・分析方法についての打合せ → 実施調査 → 分析 → 報告)

キャリア関連制度設計コンサルティング

キャリア開発施策全体はじめ、キャリア研修体系、キャリア研修プログラム開発、キャリア相談室の立ち上げなど、個別のニーズに対応させていただいています。

キャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングとは、日常的に、個々人に発生し得るキャリアに関する相談に、個別にキャリアカウンセラーが対応するものです。

企業にとっては、【キャリアカウンセラーの養成】【社内キャリア相談室の設置・立ち上げ】【キャリアカウンセリングの実施】【キャリアカウンセラーのレベル向上】などを考える必要があると思われます。

キャリア相談室の設置・立ち上げ

キャリアに関する相談は、「現在の仕事・職務の内容」(63%)「職場の人間関係」(56%)「企業内の異動希望など」(38%)が上位の内容を占めています。
※参考資料:厚生労働省委託による平成19年キャリアコンサルティング実態調査 キャリアコンサルティング協議会調べから

社員の相談内容は、日常的に発生するテーマがメインであり、これに対応すべくキャリア相談室を設置する企業が増えている今、具体的にどのようにキャリア相談室を立ち上げると良いのか、コンサルティング・サポートをさせていただいております。


キャリアカウンセリングの実施

キャリアカウンセリングを実際に導入・運用するにあたって、以下のなさまざまなニーズにあわせてサポートさせていただいております。

  • 社内でキャリアカウンセラーを養成したい
  • キャリアカウンセラーを採用したい
  • キャリアカウンセラーをピーク時などの一定期間、補充したい
  • キャリアカウンセリングを実施してほしい  など 

キャリアカウンセラーへのスーパービジョン

よりキャリアカウンセラーの質的向上を目的としてスーパービジョンを行うこともできます。

※スーパービジョンとは、スーパーバイザー(指導するもの)とスーパーバイジー(指導を受ける者)との関係間における対人援助法で、専門家としての資質の向上を目指すための教育方法であり、一般的に実践を積んでいるキャリアカウンセラーがクライアント(相談者)により良いキャリアカウンセリングを実践できるようにするためのキャリアカウンセラーの教育プログラムです。

お問い合わせ

詳しくはCCA企画開発までお問い合わせください。
TEL. 03-3591-3569